アフィリエイト

キーワード選定のコツ|ブログでSEO対策をするためのキーワードの探し方

いおり
いおり
こんにちは、いおり(@iori_ichikanika)です。
育休中にサイト作成で稼げるようになり、現在もネットで月50−80万円を稼ぐ、二児のワーママです。

最近、ツイッターでブログのアドバイスをさせていただくことが増えたのですが、その中で「キーワード選定の仕方が分からない」とご相談をいただくことがよくあります。

どんなに素敵な記事を書いても、キーワード選定がきちんと出来ていない記事は検索上位は取れないし、検索で見つけて読んでもらうことができません。

渾身の記事を多くの人に読んでもらうために。

初心者ブロガーさんでも理解できるように、キーワードを選定する私の頭の中を徹底的に解説してみました。

また、「狙ったキーワードで上位を取れたけど、アフィリエイト報酬が発生しない」という人の中には、そもそも上位を取れているキーワードが、発生につながるキーワードではないことを理解していない人も多いです。

ドキッとした方も、そうでない方も。

この記事を読んだら、「ブログアフィリエイトで稼ぐためのキーワード選定」を理解できるようになります

この記事はこんな人向け
  • キーワード選定ってそもそもなんだか分からない人
  • キーワード選定しているつもりだけど上位表示されない人
  • 上位表示されてきたけど、アフィリエイト報酬が発生しない人

ブログで「キーワード選定をする」とは

まずはそもそも、「キーワード」ってどういうもので、なんで必要なのでしょう?

キーワードとは?

  • ブログ記事のタイトルや文章中に意図的に含める言葉。
  • 検索者が検索窓に入力する言葉。

例えば、あなたがチャイルドシートを買いたいと思ったとします。

「どんな商品が良いのだろう?」

そう思ったあなたは、どんな言葉を検索窓に入力しますか?

いおり
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私は、「チャイルドシート  おすすめ」とかかなぁ。
「安全」とか、「人気」とか「価格」も気になる!

このとき、「チャイルドシート 」「おすすめ」と検索窓に入力すると、「チャイルドシート 」「おすすめ」という言葉で検索されたら上位に表示されることを意図して書かれた記事が、検索の上位に上がってきます。

グーグルは賢いので、それぞれの記事を読んだら、「なんという言葉で検索した人の疑問を解決してくれる記事なのか」を判断します

そして、その検索した言葉(キーワード)に、より適切な回答をしていると考えられる記事を上位に表示します。

だから、もしあなたが「チャイルドシート 」「おすすめ」という言葉で上位表示される記事を書きたいのなら、「チャイルドシート」「おすすめ」をタイトルや記事の見出しに散りばめた記事を書かなければなりません。

でも、稼いでいるブロガーやアフィリエイターはみんな

  • 「収入が発生するキーワード」
  • 「みんなが検索してたくさんの人に読んでもらえるキーワード」

を狙って記事を書きます。

なので、私たちは「どんなキーワードの記事を書けば上位表示をされて、読んでもらえたり、稼げたりするのか」真剣に考えてキーワードを選ばなければなりません。

これが、キーワードを選定する、ということです。

検索キーワードは、3種類ある

ここは諸説あるかと思いますが検索キーワードには大きく分けで3つの種類が存在します。

キーワードの3種類
  • 取引キーワード(トランザクショナルクエリ)
  • 案内キーワード(ナビゲーショナルクエリ)
  • 情報キーワード(インフォメーショナルクエリ)

それぞれ、括弧内が一般的な呼び方ですが、わかりやすいように日本語で書いていきますね。

のちに説明するように、私はキーワードを4分類にして考えているのですが、この3分類のキーワードも基本の大切な考え方なので、さらっと説明します。

取引キーワード(トランザクショナルクエリ)

これは、何かを「買いたい」だとか、「問い合わせをしたい」という具体的な目的を持った人が検索するキーワードです。

キーワードの例と検索者の意図は以下のようになります。

キーワード例 検索者の意図
チャイルドシート おすすめ チャイルドシートを買いたいけど、どんな商品がおすすめかな。
チャイルドシート 安い チャイルドシートが買いたいけど、安いのはどれかな。

案内キーワード(ナビゲーショナルクエリ)

これは、「特定のサイトにアクセスするための検索」です。

検索者には明確にたどり着きたいサイトがあって、キーワードは「そのサイトに案内するためのキーワード」です。

キーワード例 検索者の意図
ヤフーメール ヤフーメールにアクセスしたい
ブログ 一花二花 このブログにアクセスしたい(あったらいいな♡)

情報キーワード(インフォメーショナルクエリ)

これは、「情報収集目的の検索」です。

検索者が、何らかの情報を得るために、検索窓に入力するキーワードです。

キーワード例 検索者の意図
チャイルドシート 何歳まで チャイルドシートは何歳まで使う必要があるか知りたい。
チャイルドシート 洗い方 チャイルドシートの洗い方を知りたい
いおり
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ブログ初心者さんの中に、「情報キーワード」を書いている記事で「アフィリエイト報酬が発生しない」と悩まれる方が散見されるのですが、情報キーワードから報酬を発生させるには、よっぽどのライティングテクニックがないと難しいです。

なぜなら、情報キーワードで検索している検索者さんはまだ購入意欲が低いから

購入意欲が高い人は、「取引キーワード」で検索するんです。

そして、取引キーワードの中でも、少しずつ、購入意欲の高さは異なるキーワードが存在します

その辺り、これから噛み砕いて説明していきますね。

人が物を買うときの思考回路を考えよう

ここで、人が物を買うときの思考回路を考えてみましょう。

私は、ブロガーやアフィリエイターに最も必要な資質は「人の気持ちを推定することができる」ことだと思っています。

ブラックな手法で稼ぐ人たちの中にはその真逆をいく人もいるのかもしれませんが、私が出会った月商100万円越えプレーヤーは、それは心配りが細やかで、他人の気持ちを考えられる方達が多いです。(私もそうなりたい…)

いおり
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大手メディアではない、資本力も記事作成の時間もない個人がサイトやブログで稼いでいくためには、「検索者の気持ちや状況を徹底的に考える」ことが必要だからだと思います。

人が物を買うとき、どのような順序で考える?

先ほどから例に出しているチャイルドシートで購入にたどり着くまでの人の思考回路を考えてみます。

  • 赤ちゃんが生まれる準備に何が必要だろう?
  • あ、車に乗るにはチャイルドシートが必要だ。
  • チャイルドシートっていつからいつまで必要なのかなぁ?
  • 年齢によって、使えるものが違うのか。
  • 新生児から使えるチャイルドシートにはどんなものがあるのかな。値段はいくらかな。
  • コンビとアップリカが人気なのか。実際に使ってる人いるのかな。
  • なるほど!良さそう。良し、買おう。
  • アフィリンクぽちっ。

だいたい、こんな流れになりますよね?

さて、検索者さんがどの段階にいるかで、検索するキーワードは変わってきます。

上述で考えると

  • 赤ちゃんが生まれる準備に何が必要だろう?→「出産 準備」「赤ちゃん 必要なもの」(情報キーワード)
  • あ、車に乗るにはチャイルドシートが必要だ。
  • チャイルドシートっていつからいつまで必要なのかなぁ?→「チャイルドシート」+「いつから」「いつまで」(情報キーワード)
  • 年齢によって、使えるのが違うのか。
  • 新生児から使えるチャイルドシートにはどんなものがあるのかな。値段はいくらかな。→「チャイルドシート」+「新生児」「おすすめ」「比較」「ランキング」など(取引キーワード)
  • コンビとアップリカが人気なのか。実際に使ってる人いるのかな。→「コンビ」「アップリカ」+「レビュー」「使用感」「口コミ」(取引キーワード)
いおり
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考え始めた最初の頃は、「情報キーワード」で情報を集めて、購買意欲が高まっていくにつれて、「取引キーワード」になっていきますね。

つまり、より下の段階の方のキーワードを書いた方が、購入してもらいやすい(=アフィリエイト報酬が発生しやすい)ということになります!

私はこの、検索者の頭の中で最初の方に頭に浮かぶ情報キーワードを「購入から遠いキーワード」、購入が確信に迫ってきたときに頭に浮かぶキーワードを「購入に近いキーワード」と読んでいます。

ですから、購入に1番近いキーワードは「商標名」+「レビュー」など、の「興味のある商品の名前までたどり着いている」人が検索するキーワードということになります。

SEO対策におけるキーワードの4分類と表示難度

「よし!じゃぁ今すぐ、購入に近いキーワードを書いてアフィリエイト報酬発生だ!」

となるかというと、ところがそれが難しい。

ここで、SEO対策におけるキーワードの4分類と上位表示の難度について考えます。

SEO対策におけるキーワードの4分類とは

私は、キーワードについて考えるとき、それを4分類して考えています。

そのキーワードは

  • 「購入に近い」か「購入から遠い」か。
  • 「検索数が多い」か「検索数が少ない」か。

この4つです。

この4つを正確に判断することができるようになれば、「今自分がSEO的にどんな記事を書こうとしているのか」を正確に理解することができるようになり、成果発生に結びつけられるようになります。

上位表示が難しいキーワードとは?

では、SEO対策で上位表示が難しいキーワードはどんなキーワードでしょうか?

それは

  • 検索数が「多い」

もしくは

  • 成果発生に「近い」

キーワードです。

例でいうと、「チャイルドシート」+「何歳まで」は情報キーワードで、購入からは遠いキーワードですが、月間1万8千回も検索されている検索数が多いキーワードです。

こういうキーワードは、PVを集めることができますので、アドセンスを稼げたり、そこから収入に近いキーワードの記事に読者を流すことができますので、大手メディアや特化アフィリサイト、販売店などが狙ってきます。

なので、実際に検索しても、1ページ目に個人ブログは存在しません。

また、「コンビ」「チャイルドシート」+「口コミ」といった商標+口コミは、最も購入=成果発生に近いキーワードですが、こちらも大手メディアが狙う激戦区で、1ページ目に個人ブロガーは見受けられません。

いおり
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難度が高い、と考える基準は、上位表示されているのが

  • 大手メディア
  • 特化アフィリエイトサイト
  • 病院などの専門機関
  • 公式サイト
  • 販売店

ばかりの時です。

逆に難度が低いと判断する基準は

  • 個人ブログ
  • ヤフー知恵袋、発言小町などお悩み解決サイト

が1ページ目にある時です。

ちなみに、検索者の数を調べるときに、私は「グーグル広告のキーワードプランナー」を利用しています。

これが1番使いやすいと思っていますが、他にも無料ツールは色々ありますので、また紹介しますね。

個人ブロガーがアフィリエイト報酬で稼ぐには?

では、個人ブロガーがアフィリエイト報酬を発生させるのには、どういうキーワードを選んだら良いのでしょうか?

私は、ざっくり3つの方法があると思っています。

個人ブロガーが稼ぐには
  • 上位表示しやすいキーワードでトップ表示して、購入されやすい記事に流していく
  • 穴場キーワードで表示される
  • SNSでの拡散から、ダイレクトに記事を読んでもらう

まず、前提として「どんなに上位表示が難しくても、購入にダイレクトにつながるキーワードの記事は書きましょう

個人ブロガーの強みといえば、実際の「体験談」を検索者と同じ一般人(この場合は同じパパやママ)として、同じ目線で書けることです。

大手メディアや、販売サイトにおすすめって言われるより、隣のあの子に「おすすめ」って言われた方が、なんか信頼できる。そんな感じ。

だから、例え上位表示されない可能性が高くても、書く!

その上で、その記事を見てもらう方法を考えましょう。

⑴上位表示しやすいキーワードでトップ表示して、購入されやすい記事に流していく

上位表示されやすいキーワードとは?

上位表示しやすいキーワードというのは、先ほどの難度が高いキーワードの逆ですね。

  • 「検索者数が少ない」
  • 「購入から遠い」

キーワードです。

PV重視のブロガーさんでは「検索数100以上から書きましょう」などと言われることもあるかと思います。

ですが、私は月に10でも検索があって、1ページ目に大手メディアや公式サイトばかりでなければ、そのキーワードで書きます。

月間検索数が「10」と表示されていたとしても、実際には100近い検索があることも普通にあるからです。

そして、その記事から毎月発生する…なんてことも、あるんです。

また、一つでも記事が上位表示されれば、その記事を読んでもらって、そこから次の収益が発生する記事(キラーページ)に内部リンクを通して進んでもらえる可能性ができます。

収益に近い記事を100記事書いたとしても、それが全て3ページ目などに表示されていれば、収益発生どころか、自分のブログに誰も訪れてくれることはありません。

それよりは、収益から遠かったとしても、たくさんの記事が上位表示されれば、そこから収益に近いページに読者が読み進んでくれる可能性があります

また、収益から遠いキーワードであったとしても、その記事が読まれることで、ドメインパワーが上がるので、収益に近い記事も順位が上がる可能性が高まります。

⑵穴場キーワードで表示される

2つめに書きますが、私がキーワード選定で1番大切だと思うのは「穴場キーワードを見つける」ことです。

では、穴場キーワードってなんでしょう?

穴場キーワードとは

穴場キーワードというのは、「稼げるけど、他人が見つけていないキーワード」のことを言います。

それさえ見つけられたら、アフィリエイトで稼ぐのは簡単!

ちなみに、私がアフィリエイトを学んでいるパワートラベラー実践会では、穴場キーワードを見つけるのが得意な人がとても多いです。

穴場キーワードを見つけるためには視点をずらすことが重要です。

「視点をずらす」王道のやり方は

  • 主語を変える
  • 言葉や想定場面を変える

こと。

穴場キーワードの見つけ方⑴主語を変える

いおり
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まずは「主語を変える」を一緒にやってみましょう!

チャイルドシートに関するキーワードを考えるとき、皆さんは、検索者として、どんな人を想定していますか?

多くの人は、自然と、プレパパやプレママを想像しているのではないでしょうか?

でも、チャイルドシートの購入を検討する人は他にもいますよね?

そう、おじいちゃん、おばあちゃんになる人です。

最近は共働きの両親も多いので、おじいちゃんやおばあちゃんが保育園の送迎をすることも多いです。

そんなおじいちゃんやおばあちゃんの車にはチャイルドシートが必要ですね。

他にも、例えば、想定されるのはこんな場面。

普段は遠く離れた場所に住んでいる祖父母。

出産後しばらくして、娘が孫をつれて1週間やってくる。

いろんなところに連れて行ってあげたいけど、あら?移動はどうしたら良いのかしら?

よし、検索してみよう。

「孫 チャイルドシート」「孫 シート」

検索ボリュームは少ないですが、このあたりのキーワードはガラ空きです。

見出しなどに色々なワードを詰め込むことで、様々なキーワドで上位表示をさせて、広告に繋げられる可能性があります。

また、検索するのがおじいちゃんおばあちゃんなら、使う言葉は違うかもしれませんね。

「赤ちゃん 車 椅子」なんてどう?あ、ジュニアシートネタが一つだけ検索結果に出てきましたね。

チャイルドシートをブログで売りたいのであれば、オススメのチャイルドシートのレビューを書いた後に、こういういろんなキーワードを拾った記事を書いてみて、オススメのチャイルドシートの記事に内部リンクを送ってみましょう。

たくさんの記事から一つの記事にリンクを送れば、リンク先の記事でアフィリエイト報酬が発生する可能性が高まりますよ。

いおり
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チャイルドシートは、単価が高い物販なので強豪ひしめいますが、そうでないものなら様々なチャンスがあるはずです!

自分が狙っているキーワードで主語がずらせないか?考えてみてくださいね。

穴場キーワードの見つけ方⑵言葉や想定場面を変える

先ほど主語を変えたときにシレッっとやっちゃった(笑)のですが、言葉を変えることは、主語を変える以上に有効なやり方です。

例えば、チャイルドシートを使うのは、「赤ちゃんを車に乗せる」場面ですね。

そこで、「赤ちゃん」「車に乗せる」とキーワードを変えてみます。

これだと、検索ボリュームは30ありますが、7位にヤフー知恵袋が出てきます

ただ、このキーワードだと「赤ちゃんを車に乗せるのに、ぐずるんだけど、どうしたら良いのだろう?」という悩みの検索かもしれません。

検索意図がわかりにくいキーワードは、できれば避けたい。

では、赤ちゃんが初めて車に乗る場面はどうでしょう?

例えば、新生児が車で退院するにしても、自家用車であれば、チャイルドシートが必要です。

「新生児で車で退院する場合は、どうしたらいいのかな?」と考える人もたくさんいるでしょう。

すると、「新生児」「退院」「車」だと、検索ボリュームは140あります。

でも、2位にブログ、3位に発言小町が出てきます。

これはかなり狙い目ですね!

例えば私なら…

  • 新生児が車で退院するときは、チャイルドシートが必要だよ!
  • タクシーなら大丈夫だけど、どうせチャイルドシートは必要になるよね?
  • 生まれてから高いもの、大きな物を選ぶのはすごく大変。
  • お母さんは疲れ切って、赤ちゃんのお世話でそれどころじゃないし、産後は目を使ったら視力が大幅に低下するからネットショッピングもおすすめしないよ!
  • でも、1ヶ月後には、また1ヶ月検診で病院に行くでしょう?
  • 大切な赤ちゃんが長い間乗る、赤ちゃんの命を守るチャイルドシート。産前の今、しっかり比較検討しよう。
  • 人気なのはこちらの3種類だよ>>内部リンク

こんな感じで別記事に流します。

別記事にいくボタンをクリックしてもらうためのポイントは「今すぐチャイルドシートを選ぶ理由」を作ってあげること。

「広告ボタンの押させ方」についてもコツは色々あるので、また(気が向いたら)記事にしますね。

流す時には、上述した買い物をする人の思考回路に合わせた記事に流しましょうね。

いおり
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こんな感じで、あの手この手でキーワードを考えていきます。

私は記事を書くとき、ブログの添削をするとき、半分以上をこの「キーワード選定」の時間にあてています。

言葉を変える、場面を変える、考えたキーワードで実際に検索する、検索回数を見る。

キーワードを決めて、タイトルと見出しを決定した時点で、記事を書く仕事のうちの半分は終わっていると本気で思っています。

⑶SNSでの拡散から、ダイレクトに記事を読んでもらう

最近私が注目しているのは、SNSでの拡散方法。

ツイッターを頑張っている皆さんなら、これを狙っている方も多いと思います。

ツイッターの他に、インスタグラムや、ユーチューブからの流入もありますね。

通常、記事を書いても、グーグルが記事を認識してくれて、順位がつくまでには時間がかかります。

でも、ツイッターなどで書いた記事を拡散できれば、新規ドメインを立ち上げたその日にでも、ブログを読んでもらうことは可能ですよね??

実際に、ツイッターでフォロワーさんが多い方のブログは、SEOで上位に行くことができていなくても、アフィリエイト報酬が発生したりしていますし、検索して10位より下にある記事を読んでもらえるチャンスなんて、SEOではほとんどないかと思います。(よっぽど悩みが深いか、グーグルの順位のつけ方がおかしいかどっちかかと。)

また、正直、ブログに書きたいことを、いつもキーワード狙って書くのって大変ですよね?

でも、SNSでファンがつけば、きちんとキーワード選定をしていない、日記のような記事だったとしても、読んでもらえる可能性があります!!

これ、すっごい魅力的!!

「あの人が書いた記事だから」でブログを読んでもらえるのが、最もブロガー冥利につきるし、何より、荒ぶっているグーグルさんの世界で生きていく上で、ものすごい武器になると思います。

(正直、SNSから十分読んでもらえるなら、SEOなんて関係ないもんね。)

今、これを読んでるあなたも、ツイッターから来てくれたはず!

そして、こんな出来立てホヤホヤのブログでも、「ほら!!今日◯PVになったよ!!」って…言いたいけど言えない、現在公開前(10月23日午前1時)。

たくさんの人に読んでもらえてたら嬉しいし、これをきっかけにフォロワーさん増えたらさらに嬉しい!

いおり
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最後に、キーワード選定なんかどうでもよくなっちゃうとか言っちゃってていいのって思うかもだけど、私は「SEO用の記事」と「SNS用の記事」があっていいと思っています。

例えば、検索が少ないけど確実に1位になれて、検索者の検索意図にぴったりマッチする記事を書けたら、その人はあなたのファンになるかもしれない。

ファンは、ツイッターでの発信も見てくれるかもしれない。

そうやって、上位表示が簡単なキーワードで自分のサイトへの訪問者やファンを増やして、上位表示が難しいキーワードの記事には、SNSでの告知やサイト内の内部リンクで来てもらう。

それが、最も効率の良いやり方だと思っています。

ブログでSEO対策をするためのキーワード選定のコツ、まとめ

ここまで8500文字を超えました。

読んでくださった方、本当にありがとうございます。

というわけで、まとめ!

要点まとめ
  • キーワードは「検索者数の数」と「購入からの距離」で4種類に分けられる
  • 検索者が多いキーワードと、購入からの距離が近いキーワードは上位表示が難しい
  • キーワードを選ぶには、主語や言葉を変えてみる
いおり
いおり
分かりにくいところや、もっとここが知りたい!っていう部分があれば、ぜひこの記事のコメント、もしくはツイッター:いおり(@iori_ichikanika)で教えてください!

どんな方にも分かりやすい記事を書きたいと思っているので、泣いて喜びます。

私の記事を読んでくれたり、ツイッターで絡んでくれるフォロワーさんがブログで稼げるようになることが、今の私の目標です!!

ちなみに…

この記事に書いてあることは、私がパワートラベラー実践会で学んだことのほんの一部分にすぎません。

私がサイト作成で稼ぐことができるようになるまでの軌跡や、私が学んだパワートラベラー実践会については他記事で紹介してますので、参考にしてもらえると嬉しいです。

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